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2009年11月

2009
11月12日(木) 成田→Paris CDG空港(ANA直行便) 
11月15日(日) Paris→London (Eurostar)
11月17日(火) Oxford日帰り 往路バスOxford Express、帰路電車
11月19日(木) LondonHeathrow空港→成田 (ANA直行便)

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日々の出費を、ANAマイレージの貯まるクレジットカードに出来る限り集約し、マイルが貯まるサイトをフル活用、細かい出費はEdy等の電子マネーを駆使、そうしてがっつり貯めたマイルを使って、ほぼ毎年旅行に出かけてます。
今回は、「いつもの半分のマイルでビジネスクラスにアップグレード出来る」というキャンペーンを利用しました。



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成田で図らずもウォーキング・・・

免税店も楽しいけれど、ビジネスクラスだとラウンジが使えるのも楽しみ。
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生ビールサーバーがあって強く惹かたけど、まだ飲む気分じゃないので(朝10時だし)パス。
サンドイッチとおにぎり、コーヒーを頂く。

HPによると、ラウンジ内に自動両替機があるとな。
カードを入れて・・と思ったら、紙幣を入れる所は有っても、カードを入れるとこが無い。

そ・・・そうか!これは「両替機」であって「キャッシュディスペンサー」ではないのだ・・・・。
みずほ銀行だから丁度良いやーなんて思ってた私はバカ。現金は殆ど持ってない。

係の人に訊くと、CD機は出国審査を終えた所に一台あるだけ。
さっき「こんなとこでお金おろす人居るのかね」と思ってみていた「セブン銀行」のアレだ・・・。
ひいい、と、遠い〜〜〜〜〜〜。

でも、パリ着いたら即タクシー使うから現金が必要。CDGでCD機探してもたもたするのも不用心。
と、遙か彼方のCD機まで行く事にする。時間は充分あるし。

貴重品だけ持って「ちょっとコーヒーを取ってきますよ」って感じに演出?し、コートや荷物をラウンジに放置して、往復20分かけてお金をおろしに行きました。本当に遠かった・・・。

その後書い足りない物を思い出し、また免税店まで往復・・・。
なんか、成田で1時間近く歩いてないか?ここでこんなに疲れてどうする。
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Paris CDG空港着 [Paris]

定刻より少々早く到着。
プリントアウトしたE-Ticketを握りしめて入国審査に出向くが、何も訊かれず拍子抜け。
何日居るんだとかどこに泊まるんだとか帰りのチケット見せろだとか言うのはイギリスだけなのかい??

実は、着いたら即ホテルに荷物を置き、すぐオペラ座でバレエを観るという、割と無茶なスケジュール。
着陸から開演まで3時間しかないのだ。実はいきなりこの旅行最大の難関とも言える。

バゲージクレームに進むと、「この便の荷物は16:36から」みたいな表示がある。すごいじゃん。

待ちながら出口の方向を確認したり、タクシーで見せるホテルのメモをスタンバイ。

ここ3回連続でリモワのスーツケースをレンタルしているんだけど、空港で見かけるリモワ率が年々高くなっている様な気がする・・・。ターンテーブルに黒や赤のリモワが出てくる出てくる。去年も一瞬間違えそうになったため、今回は目印に、貼って剥がせる「マスキングテープ」を貼ってみた。自分のじゃないからステッカーとか貼れないんでね。
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イケてるかどうかは別の話として、とっても目立った!かなり遠くからみてもすぐ分かってご満悦。

タクシー乗り場へ、並んでいるかと思ったら空いていて、アジア系の、とても感じの良い運転手さんに当たった。

空港に往復する観光客を信号待ちで狙うバイク強盗が居るらしい、ときいていたので、パリ市内に入るまでキョロキョロしていたのだが、あっという間に中心部に入り、たった30分でホテル着。はやい。16:15に着陸して、17:10にホテルに入れちゃった。これで観劇は完璧間に合う。嬉しい。

Hotel Bel Ami [Paris]

ホテルは、サンジェルマン・デ・プレのHotel Bel Ami (←リンク有り)
左岸好きな私は、どーしてもサンジェルマン・デ・プレ界隈に泊まりたいのだ。
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旅先でお洗濯する私には、右下に写っているタオルウォーマーが超有り難かった。

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Wi-Fi無料。照明は暗かったけど、冷蔵庫等、設備として足りないところが無かったのはすごい。スリッパもあったし。
(ヨーロッパではそこそこの値段のホテルでもスリッパは置いてない事が多い)

95番のバスでオペラ座へ [Paris]

サンジェルマン・デ・プレからオペラ座へ行くには、メトロを使うと乗換が有るしその乗換が不便でガラの悪いシャトレ駅。でも、バスだと一本で早い。
95番のバスは2両連結で、頻繁に出ていて便利。

車窓も楽しく、ギャラリー立ち並ぶ趣深い芸術学校界隈を抜けてセーヌを横断、ルーブルのピラミッドをなぞって、オペラ大通りへ入ると、ジオラマみたいなオペラ座がじゃじゃーんと姿を見せてくれる、はとバスみたいな楽しい路線なのだ。
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車内ではバス停の表示とアナウンスが入って分かりやすい。(このアナウンス聞いていると、こんな風に発音するのかぁと分かって便利)

この日は夕方のラッシュ時に乗ったので、時間がかかった方だったが、それでも20分程でオペラ座に到着。空いてると10分かからない。

オペラ座チケット予約 [Paris]

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チケットはネットで予約していった。
オペラ座HP
チケット予約画面は、舞台から見た客席図も表示されてとても分かりやすく出来ている。
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11月12日 Joyaux
11月13日 Amoveo / Répliques / Genus
(全幕ものか、ミックスプログラムかで料金設定が違うのだ)

12日の「ジュエルズ」は、調べ始めた2週間前には完売だったけど、公演日が近くなると他の業者が押さえていた分が放出されるのか、ぽつぽつと再発売される事が良くある。(これは世界中どこでもそうかも)
めげずに毎日チェックを入れていたら、ある日公演情報の所にBookingの”B”の字が出現!慌てて予約。

引き取りの方はいつでも出来るんだろうと思い、2日分一緒に引き取ろうとしたら、当日の45分前からじゃないとダメみたい。手元に有った方が安心だし、当日すんなり入れて良いのに。
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受け取りは正面のエントランス右手のカウンターで。(これはすごいアナログだった)

ちなみに、当日券は、裏手の当日券売り場で買う模様、2005年に行った時と様子がかなり変わっていた。(改装中だったので、ずっと同じかどうかは分からないけど)
当日券もかなりの枚数が出るはずで、学割など各種割引も有り。
内容はどうでも良くてただ観光名所として中に入る為、とにかく一番安い席を希望する観光客も多い。

観劇:"JOYAUX" 『ジュエルズ』 [Ballet]

パリ国立オペラ座バレエ ガルニエ
 "JOYAUX" 『ジュエルズ』
振付/ジョージ・バランシン
装置・衣裳/クリスチャン・ラクロワ

12 NOVEMBRE 2009 À 19H30

“EMERAUDES”
Mélanie Hurel,Mathieu Ganio,Clairemarie Osta,Benjamin Pech,
Sarah Kora Dayanova,Pauline Verdusen,Julien Meyzindi

“RUBIS”
Ashley Bouder*,Gonzalo Garcia*, Stéphanie Romberg
*danseurs invités du New York City Ballet

“DIAMANTS ”
Marie-Agnès Gillot,Karl Paquette
(↑パリオペHPより 主なキャストのみ)
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『ジュエルズ』は、エメラルド、ルビー、ダイヤモンドという3つのパートからなる抽象バレエ。
オペラ座来日公演での上演や、DVDやTV放映も有り、日本のバレエファンにはお馴染みの演目。
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座席は前から8列目位で、前過ぎるかと思ったがとても観やすかった。
到着日の観劇は睡魔との戦いが予想されるので、自主的に緩急つけての鑑賞。

エメラルドでは体力温存、と思ってたらやはり寝てしまった。
とは言え半分は観たけど、これと言って印象に残らず。
(いつもそうなんだよねぇエメラルド)

バランシン作品って男性が差別されてて(女性のサポートばかりで、突然思い出したように踊るけど技ものだけで見せ場無し)誰が踊っても(マチューが出てても!)どこかおマヌケでなんだかお気の毒。
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ルビーズには、ニューヨークシティバレエ団との交流の一環で、NYCBのゲスト2人が出演。
しかし、世界最強バレエ団オペラ座にあっては、バランシンを十八番としている彼らもこれと言って良いとこ無し(悪くも無いけど)、もう1人のソリスト、ステファニー・ロンベールの方が空間と客席を支配。拍手も彼女の方が多かった。私としては、折角だからメイン2人もパリオペのダンサーで観たかったんだけど。

前もそうだったんだけど、ルビーズに出てるダンサーって、何故か出てきた時から汗だく!
そりゃハードな振りだけど、ルビーズと言えば背中がテカテカ、という印象が定着してしまった・・・。
コールドにマリーヌ・ガニオがいた。兄妹でご出演ですね。
私は君たちのご両親が本当に好きだったヨ。

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ここで20分の休憩。↑ここもホワイエ。

最後の景、ダイヤモンド曲も振りも一番好き。
コールドバレエががんがん踊るので、好きな踊りをするダンサーを見つける楽しみもある。
NHK教育「ルグリのスーパーバレエレッスン」に出ていた若手の顔が確認できてなんだか嬉しい。

パ・ド・ドゥはマリ=アニエス・ジロとカール・パケット。
ジロ姐さんは本当はルビーズの方がダイナミックでニンに合っているのだけれど、こちらも丁寧で女王オーラ満載で良かった。なんの舞台写真見ても彼女が出ているけど、休みあるのかな??
コールド含め、美しさ、テクニックの強靱さ、パリオペならではのゴージャスさを満喫。
演奏も楽しめたし、観客の反応も良かった。
休憩含め2時間と短く、到着日の観劇には最適だったかも。
チケット取れて良かった。

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Hotel Bel Amiの朝ごはん [Paris]

朝食の評判が良いかどうかもホテル選びの大きなポイント。
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朝食付きの宿泊では無かったので、高い割りにイマイチだったら近くのカフェに行こうと思っていた。けど美味しかった。

特にコーヒーが激しく美味しくて、ポットにたっぷり5〜6杯分入っていたのではないかと思うけれど、がぶがぶ飲んでしまったわ。ポットも使いやすく、保温性もマル。
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トーストが無かったのが残念だったけど、そこはフランス、クロワッサンで決まりだ。
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席に着いて部屋番号を言えばそれで良いんだと思ってたけど
二日目に行った時にはサインも・・・・。
「あれ?昨日はしなかったなー」と思ってたんだけど、まあいいやと思ってた。

後日明細よく見たら1日目の朝食、チャージされてなかった・・・。
食い逃げin Paris.
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Paris VIsite [Paris]

パリでもロンドンでも、乗り放題のパスを買ってバスに乗りまくるのが大好き。

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初めて乗る路線では地図を確認しながら乗ると楽しい。

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あと何分で来るよ、という表示も出ます。(それより早く来る方が多かったけど)

本当は、パリのSuicaにあたる”NAVIGO”を入手して、一週間パスをチャージしたかったのだけれど、一週間パスは、月曜から日曜までのパターンのみ、水曜までの販売と決まっており、私の到着日木曜日はもう買えなかったのだ。くやしい。

多くの旅行者は、10回券のカルネを買うんだろうけど、バス派の私はまず駅を全く通らないし、突発的にバスを見つけては乗るので、やはり乗り放題が良い。
となると、Paris VIsiteという旅行者向けのパスを買うことになる。

今回はとにかく到着日の移動が分刻みだったので、駅でとろとろ並ぶ時間が無い。
日本の旅行社サイトから事前に買えたので、3日間のParis Visiteをネットで購入して持っていった。
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日付は自分で書き込むのだが、小さくて見えないよねこれ。
それに簡単に書き換えたりも出来ちゃうし・・・。
自動改札を通ったら3日以上使えないんだろうけど、バスでは見せるだけだから、ず~っと使えちゃうんじゃないの??

Passage巡りその1 [Paris]

パッサージュは、19世紀に流行ったガラス屋根に覆われたアーケードのようなもの。
デパートの出現と共に廃れてしまい、それ自体がアンティークになってしまった様な小径。
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Galerie Vivienne。ここへ来たのは多分三回目。
メトロのPiramide辺りから徒歩10分位あったかな?
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一歩足を踏み入れた瞬間の別世界っぷりがすごい。
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Passage巡りその2 [Paris]

Passage des Panoramas辺り
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この近辺、巡回するのに都合良くパッサージュが続き、角を曲がるともう別のパッサージュだったりする。


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Passage巡りその3 [Paris]

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ヴァリエテ座の楽屋口。楽屋口を見つけるとなんだか嬉しくなる性分。
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Passage巡り番外編 [Paris]

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バレリーナの像は珍しくないけど、男性ダンサーのは珍しいかも。
ところでこのブロンズ像、
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堀内元さん(元NYCBプリンシパル、現セントルイスバレエディレクター)に似てな〜い?
(でも双子の充さんには何故か似てないのだ)
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Chocolatier [Paris]

通りがかったチョコレート屋さん
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イガイガがキョーレツ。

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巨大リス。
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Théâtre de la Ville [Paris]

バスで(いつでもバス!)マレ地区への移動中、丁度シャトレを通りがかったので、急遽下車。
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コンテンポラリーダンスの殿堂テアトル・ド・ラ・ヴィルで、今年6月に急逝したピナ・バウシュのヴッパタール舞踊団公演中なのだ。(チケットは絶対取れないんで最初から諦めてた)
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ピナがヴッパタールの次に多くの時間を過ごしたであろうこの劇場。
公演中に来られただけでも感慨深いものが・・・。

映像作品の公開etc.追悼イベントの一環で、ロビーで写真展をやっていたけれど、Box Officeにあった一部の写真しか見られなかった。
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マレ地区散策 [Paris]

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ま、前を行くのは し、柴犬!!!!数メートルおっかけ。動揺のあまり手ブレ!
その後ご主人さまとcafeでご休憩に・・・。さ〜すがパリのShibaは違う。
本当は話しかけたかったんだけど、多分この子(柴)には日本語が通じないんで止めた。
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Village St-Paul(サン・ポール村)
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パリのデパート [Paris]

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ギャルリー・ラファイエット

クリスマス仕様になったばかりのショーウィンドウはもの凄い人だかり。(だがダサかった)立ち止まる人ゆっくりな人など入り乱れて歩けない程。しょーもないお土産を売っているストールなんかも多くて、左岸とは全く異なる雰囲気。お財布がキケン。

ここやBMV等、デパートのカフェテリアは半端な時間でも食事が出来て便利だし、1人客も多くて気軽。
さすがおフランス、カフェテリアと言えど料理も充分美味しかったし、キャラフェ単位で売ってるワインが、ボタンを押すとざーっと出てくるファミレスみたいなやつなのに、すいすいっと飲めちゃう美味しさのだったのスゴイ。

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観劇“Amoveo / Répliques / Genus” [Ballet]

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今夜もオペラ座ガルニエへ。
この日はコンテンポラリーのミックスプログラムを観劇。
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ネット予約していった席はBalconの最後列、日本式で言えば一階最後列で、とても見やすかった。

Amoveo / Répliques / Genus
13 novembre 2009 à 19h30

『アモヴェオ』Amoveo(25分)
音楽/フィリップ・グラス「浜辺のアインシュタイン」
振付/バンジャマン・ミルピエ(2006年パリ国立オペラ世界初演)
メインキャスト/Aurélie Dupont,Nicolas Le Riche

初演は不評だったみたいだけど、人数、衣裳等、かなり改変しての上演だった模様。カラフルで鮮やかな衣裳が印象的で、個々のダンサーを魅力的に見せていた。プログラムに載ってる初演の写真を見ると、確かに地味で垢抜けなくて残念系。変えて正解。
それにしても皆フィリップ・グラス好きだねぇ。私もどちらかと言えば好きだけど、曲がフィリップ・グラスって書いてあるだけで、もうどんな作品か想像ついちゃうんですけど。

オレリーとニコラが観られたのは嬉しかったな〜。
彼らが出てきた途端に空気ががらりと変わって、客席の集中力が高まるのが明らか。
あと、アリス・ルナヴァンが大層魅力的でした。動きに閃きがあって、コケティッシュ。

『レプリック』Repliques(世界初演)(23分)
音楽/ジョルジュ・リゲッティ
振付/ニコラ・ポール
メインキャスト/Isabelle Ciaravola,Stéphane Bullion

オペラ座現役ダンサーニコラ・ポールの作品。美術とのコラボレーションらしいんだけど、斜幕を多用していた事しか覚えてません・・・。
8名のダンサーはほぼ出ずっぱりで大変な運動量なんだけど、舞台も衣裳も受ける印象も終始ベージュ系、ずっとそれだけ、って感じに見えちゃった、振りも大変だし、目新しい動きもしてる、でも暗くてよく見えないんですけど。
時折自主休憩。

でも、カーテンコール時、仲間の振付家ガルニエデビューを成功させてやろう!というダンサーの心意気と、すごい汗と、作品を深く理解し、大事に踊って送り出してる様子が伝わり、そこに感動してしまった。

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休憩20分
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シャンパン11euroね。

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Balcon席へ続く階段

『ジェニュス』Genus(44分)
音楽/ジュビ・タルボットとデル
振付/ウエイン・マクレガー(パリ国立オペラ2007年世界初演)
(メインキャスト)
COUPLE Alice Renavand,Stéphane Phavorin
COUPLE Stéphanie Romberg,Christophe Duquenne
SEXTET Simon Valastro
SEXTET Grégory Gaillard
SEXTET Audric Bezard
SEXTET Isabelle Ciaravola
SEXTET Charline Giezendanner
SEXTET Laurene Levy

映画「パリ・オペラ座のすべて」で、初演時のリハーサルや本番の様子が予習出来て、楽しみにしていた作品。
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観る前は、44分?長いなあ、と思っていたのだが、どこがどうなっているのか分からない程超複雑で難易度の高い振りを、倍速みたいなスピードで次から次へとこなすダンサー達の力量にぽか〜んと見とれているうちに、シャープな美術や打ち込み系の音楽に取り込まれて、異次元にトリップ出来てしまいましたよ。

なんだか音響もやたらいいのよねぇ。そう言えば、オペラ座で録音使った作品観るの初めて。
この振付考えるマクレガーもすごいけど。それを倍返ししてくるオペラ座のダンサーってホントにスゴイ。。。。。
フォーサイスの「イン・ザ・ミドル」に匹敵する、オペラ座のコンテ代表作になるんじゃないかと思う。

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終演後 [Paris]

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オペラ座去りがたくウロウロウロ。
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でまた95番のバスで帰る。バス停を降りるとライトアップしたサンジェルマン・デ・プレ教会。
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カフェ・ドゥ・マゴで一杯飲んで帰りましょっと。
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皆テラスが好きだけど、私は店内の方が好き。Deux(2つの) Magots(人形)の見える席にした。
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美味しいビールに
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美味しいワインでした♪

もう一軒の有名カフェFloreよりドゥマゴの方が空間が広いし、夜は空いている。ギャルソンもきびきびとした動きで、礼儀正しく気持ちの良いサービスで、一人でも居心地が良い。






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Saint Germain des Pres散歩1 [Paris]

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